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 Him Natural Ghee 

ヒマラヤのギーはどんな特徴があるの?何が違うの?

 北インドのヒマラヤ地帯の中でもヒマーチャルプラディーシュ州のギーは、その地方の環境から良質のギーを作るのにとても適している事もあり、インド国内でも「ヒマーチャルの金」とも称されるほどの特別な高評価を得ています。

その評価の訳は…

 

Environment

自慢の環境の中で作られています。

標高2000メーターから3000メーター級のヒマラヤの峰の中にあるヒマーチャル州の中でも私達の支援している秘境地帯は手付かずの自然に囲まれた素晴らしい環境を保たれているのが第一の良いギーの生産地の条件です。同じヒマーチャル州の中でも観光地化された場所では山の中であろうと交通渋滞が起こり、排気ガスが山の植物を汚染し、人の手による公害なども深刻な環境破壊の始まりを表しています。

 私達はフェアとレートでギーを頂いているこの生産地を、環境から重視してこのシルモール地区という山岳地帯に限定しています。

 シルモール地区は主にヒマラヤ杉と松の木の森がある事でも有名で、インド政府の森林環境対策部と村の人の手によってその森は守られ、整備され、やたらと自然が破壊されないように、人間の生活と森のバランスを考えて森林伐採の必要性もきちんとコントロールされています。

 現在世界で一番環境汚染が心配されているインドですが、この地域の環境はインドの汚染地区とは雲泥の差。空気は美味しく、自然のヒマラヤの杉やハーブの天然のアロマが漂います。

 そんな村の人が自慢する素晴らしい自然環境の中で育った牛からギーを作っていますというだけでも、そのギーの素材の良さが窺えるでしょう。

 

Environment

自慢の環境の中で作られています。

標高2000メーターから3000メーター級のヒマラヤの峰の中にあるヒマーチャル州の中でも私達の支援している秘境地帯は手付かずの自然に囲まれた素晴らしい環境を保たれているのが第一の良いギーの生産地の条件です。同じヒマーチャル州の中でも観光地化された場所では山の中であろうと交通渋滞が起こり、排気ガスが山の植物を汚染し、人の手による公害なども深刻な環境破壊の始まりを表しています。

 私達はフェアとレートでギーを頂いているこの生産地を、環境から重視してこのシルモール地区という山岳地帯に限定しています。

 シルモール地区は主にヒマラヤ杉と松の木の森がある事でも有名で、インド政府の森林環境対策部と村の人の手によってその森は守られ、整備され、やたらと自然が破壊されないように、人間の生活と森のバランスを考えて森林伐採の必要性もきちんとコントロールされています。

 現在世界で一番環境汚染が心配されているインドですが、この地域の環境はインドの汚染地区とは雲泥の差。村の道には車は一日に10台も通らないし、空気は美味しく、自然のヒマラヤの杉やハーブの天然のアロマが漂います。

 そんな村の人が自慢する素晴らしい自然環境の中で育った牛からギーを作っていますというだけでも、そのギーの素材の良さが窺えるでしょう。

 

Himalayan Herb

ヒマラヤンハーブを食して育っています。

ギーは健康な牛から頂いたミルクから作ります。そうするとその牛がどう育って、何を食べて、本当に健康なのか?がとっても気になりますよね。

 世の中には色んな乳製品がありますが、インドでは世界的にみれば比較的質の良い牛乳から乳製品全般が生産されている方です。

 牛舎に閉じ込めっぱなしであったり、狭いながらも牧場を歩かせたり、そんな環境とは無縁の放牧育成はインド国内どこに行ってもみられます。

 しかし、放牧をしていてその間に牛が何を口にしているのか?インドに来た事のある人だったら見た事があるでしょう。

 街中のゴミをあさり、腐ったものやダンボール、紙、ビニールをむしゃむしゃと食べている。排気ガスの立ち込める町の中にどっしりと座りこんで寝ている牛達。

 町中の環境では中々牛に与える自然の草や薬草がありません。飼い主も牛の餌代をもったいぶって、街中に放牧して残飯をあさりに行かせることもあります。

 その環境と食べているものがそのまま牛の血となり、ミルクとして私達も頂いている。

洗剤やインクなどの染みこんだビニールや紙箱を食べたている牛のミルクを飲みたいと、その環境をみたら思うでしょうか?

 私達の秘境村にはそんな心配の必要はありません。季節に従ってごく自然に自生している草や木々の葉。そしてヒマラヤのハーブ達だけを食して育っています。

山に放牧している間も、飼い主が必ず牛の散歩に付き添い、何を食べるかを見守っています。へんなものを食べさせないように。そして、特別に牛の健康の為に良いとされている自然のハーブを飼い主が採取して牛に与えます。

 そんな牛の食べ物にもこだわった、自然食で育つ健康な牛。ヒマラヤンハーブを食べている事が、ヒマラヤの人達の牛自慢なんです。

 

Stress Free!

市場のミルクや乳製品生産の為に育成されている牛達は、狭い牛舎に並ばされて、狭い牧場で育成されて、ミルクが出るように、いくつもの注射を打たれては搾り出す機械に体を繋がれて過ごしています。

 自由に歩くことや、コミュニケーションを取る事もできず、休む事無く生乳活動に縛られて過ごします。

 しかし、ヒマラヤの私達の秘境村の牛達は、生乳促進の注射を打たれる事もなく。妊娠促進、強要される事なく。

秘境の人々の暮らしの様にのんびりと毎日の散歩とコミュニケーションを持って過ごしています。自然に育て、自然に恋をして、妊娠し、自然に子供が生まれた時にだけミルクを分けてもらいます。

 産後から約2年間、ミルクを出した母牛はミルクが出なくなった後、育て専門の家と交換される事もあります。

村では、ミルクが必要な家に、ミルクを出す牛を置き、出なくなったらあまり必要の無い家と取り替えてまたその日が来るまでも同じように優しく育ててもらうのです。村の人達が家族の意識をしっかりもって、必要なものを分け合いながら、仕事も分け合いながら過ごすという昔ながらの無駄も無理も無い生活を誇りに持っているからこそ、可能なんでしょうね。

 村の家族の一員として育った牛だから、愛情たっぷりで育ったピュアな牛と自信を持って呼べるんですね。

 

ストレスの無い、無理のない環境で育てています。

Respect for Holy Cow.

敬意を込めて育てられた牛のお供物です。

インドでは牛が神様の扱いを受けていると聞いた事が皆さんもあるかもしれません。

 ヒンドゥの神話の中では、牛の体の各部分にそれぞれの神が存在していると著わされ、牛に対するプジャ(祈り)の儀式をして敬意を表した上で、お供物として頂けるミルクをインドの人達はとても大切に頂いています。

 特に私達の秘境村はヒマラヤでも珍しいブラフマン(僧侶層)の村と言われており、各家がお寺という意味を持っていました。その家、住居の下に牛舎があり、正に生活を共にしているブラフマンの牛は儀式の為に、またはアーユルヴェーダの治療の為に最適であるとされて大切にされています。

 アーユルヴェーダの治療にも牛のミルクからヨーグルト、ラッシー、ギーといった乳製品だけでなく、牛の糞や尿も薬として今でも使用されています。

 

 この村で育った牛は更に特別な敬意を持って純度の高い牛と称され、親しまれ、遠い地方からもここの牛の製品を祈祷に、治療にと求めてこられる事もあります。

 

 インドには他にも水牛のギーなどもありますが、普通アーユルヴェーダで使用されるギーは水牛ではなく、牛のものです。

水牛と牛のミルク、ギーにはその効果効能は100倍も違うとインドでは言われており、性質的にも水牛のミルクは惰性を生み、牛のミルクは陽性を生むと言われています。色も、香りも、味も違いますが、働きもこんなにも違うのです。

 

 神として扱われる牛からのお供物。そんな敬意を持って扱われている、純粋なヒンドゥーの牛だからこそ、治療にも最適な素材が出来るのです。

 

This is the difference!

ここが素材の違いです!

私達が皆さんにご案内されているギーのまずは素材の違いを是非知ってください!

インドには各地方にギーはありますし、スーパーでも売られています。

それでもインドの他の地方からでも特別にこのヒマラヤの環境で育てられたギーが手に入るとなると、注文が殺到するくらい、特別で貴重なものなのです。

 それに加えてヒマラヤの特別な条件というのは、その標高にも関係しています。

標高によって、ギーの質は変わります。それはその標高による牛の体調、体質が変わるからだといわれています。

 牛も人間の様に平地で、町の中で運動不足になって、呼吸が浅くなってストレスが溜まるように、運動量が多く、呼吸量が違い、体内の血の巡りの違う牛の血は健康的でとても純粋だと言われています。

 そんな好条件の揃った環境で育成された牛からのお供物。そこから伝統的な手法を持って作られた貴重なギー。

 アーユルヴェーダのドクターにも医療用にもとても適していると絶賛頂きました。

(ギーのアーユルヴェーダの使い方は「使い方の」のページをご参照ください。)

 ※このギーは目の洗浄、アクシタルパン、ネトラタルパン使用のものではありません。アクシタルパン専用に使うメディケートギーはまたその伝統的手法を持って製造されたもののみを使用します。詳しくは「アーユルヴェーディックハーバルアイテム」からご参照ください。

 

世の中には市販の無塩バターを熱して漉したものをギーと称している人もいますが、本場インド、聖地ヒマラヤでは考えられない事です。似ているものであればそう呼ぶ事ができるか?それはこの素材の違いを知れば納得して頂ける事かと思います。

また作り方の違いも是非ご参照ください。

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